• ホーム
  • バルトレックスの副作用はどうなの?事前に調べておきましょう

バルトレックスの副作用はどうなの?事前に調べておきましょう

2019年11月24日
落ち込んでいる男性

バルトレックスは長期に利用することも多いため、再発する度に服用しなくてはいけません。そうなると気になるのは副作用です。強い副作用がある場合、服用を躊躇ってしまう方も多いです。

バルトレックス基本的には目的とするウイルスにしか効果がありません。そのため副作用は少ない部類に入ります。健康な方であれば殆ど感じることはなく、副作用を感じるのは服用している人の1%にも満たないのです。とは言え薬なので多少のリスクはあります。吐き気や腹痛、倦怠感、頭痛と言った症状です。特に出やすいのが吐き気と腹痛になります。通常であれば腹痛とまではいかずとも、違和感を感じる程度です。基本的には発熱するような症状はありません。発熱した場合には風邪を引いているだけの可能性が高くなります。市販の風邪薬では飲み合わせを間違えると大変なので、自己判断で他の薬との併用は避けましょう。倦怠感程度であれば特に気にしなくても大丈夫です。ですが、あまりにも重い副作用の場合には治療薬の変更が必要かもしれません。急がなくても良いので、きちんと医師に報告することをおすすめします。

お年寄りで免疫力が低下している方や病気で腎機能に問題がある人の場合、副作用が強く出てしまうことがあるので注意が必要です。急性腎不全や肝機能障害、アナフィラキシーショックといった副作用が出てしまうのです。これらの副作用は命にも関わってくるので、もしも感じた場合にはすぐに医師に相談するようにしましょう。アナフィラキシーショックは簡単に言ってしまうと強いアレルギー反応になります。急激で強いアレルギー反応なので、ショック状態になって数分で死に至ることもあります。アレルギー物質となり得るものを接種することによって、一気に引き起こされてしまうのです。

アナフィラキシーショックは蜂に刺されることによって引き起こされる印象が強いですが、それ以外でも起きることがあります。食べ物だけではなく薬剤、筋肉注射でも引き起こされるので注意が必要です。最初はアレルギー反応として全身に蕁麻疹が出たり、腹痛や下痢になったり、動悸や冷や汗と言った症状が出ます。次第に喉の粘膜が腫れてきてしまい、呼吸困難に陥ります。更に重症化すると、呼吸ができなくて窒息死してしまったり、痙攣や意識障害といった症状も出て、死に至ることもあるのです。もしもアナフィラキシーショックになった場合には救急車を呼ぶことをおすすめします。

関連記事
ベセルナクリームを使って尖圭コンジローマを治療しましょう

ヒトパピローマウイルスによって発症する尖圭コンジローマは、見た目のインパクトが強い性病になります。性器や肛門周辺にカリフラワー状のイボができる性病になり、放っておくとどんどん大きくなっていってしまうので、性器に違和感ができることによって気付くことが多いです。男性の場合には性器が通常の状態でも見えるの...

2019年12月26日
生活習慣を見直すことで口唇ヘルペスを予防できる

口唇ヘルペスは自然治癒も期待することができますが、それでもやはりできて欲しくないものです。口元に水疱ができて、それが破裂してかさぶたになって治るまでには約2週間ほどかかります。そうなると見た目が良くないですし、化粧もできません。口唇ヘルペスは完治することはできませんが、できないように予防することはで...

2019年11月30日
1年以内にヘルペスを再発する患者が8割以上もいる?

ヘルペスは帯状疱疹と違って初感染から1年以内に約8割が再発する可能性があると言われています。患者の約8割と言うとかなり多い人数ですが、それくらい再発しやすい病気なのです。ヘルペスウイルスは体内に入り込むと、腰仙骨神経節の中に潜り込みます。普段は害がないのですが、何らかのきっかけで再発してしまうのです...

2019年11月26日
バルトレックスを使ってヘルペスを治療してみましょう

ヘルペスを治療する時、一般的に使われているのはバルトレックスという治療薬になります。バルトレックスの主成分はバラシクロビルという成分で、抗ウイルス薬になります。もともと主流だったのはゾビラックスという治療薬でしたが、ゾビラックスには幾つかの欠点がありました。その欠点が吸収率の悪さとそれから来る服用回...

2019年11月21日